関数・クラス解説

fbsql_affected_rows

version:PHP 4 >= 4.0.6, PHP 5 < 5.3.0 (公式)

直近の FrontBase 操作により変更されたレコードの数を得る

公式リファレンス

書式

fbsql_affected_rows ([ resource $link_identifier ] ) : int

説明

fbsql_affected_rows() は、 link_identifier が指す接続において 直近の INSERT、UPDATE、DELETE クエリで変更されたレコードの数を返します。

注意:

トランザクションを使用している場合、コミットの後ではなくINSERT、 UPDATE、DELETE クエリの後で fbsql_affected_rows() をコールする必要があります。

直近のクエリが WHERE 句のない DELETE クエリの場合、全てのレコードが テーブルから削除されますが、この関数はゼロを返します。

注意:

UPDATE を使用する場合、FrontBase は新しい値が古い値と同じ場合には カラムを更新しません。このため、 fbsql_affected_rows() は、実際にはマッチした 行の数と一致しない可能性があり、クエリにより実際に変更された行の 数だけとなります。

パラメータ

link_identifier
fbsql_connect() あるいはfbsql_pconnect() が返す FrontBase リンク ID。指定しなかった場合は、この関数は FrontBaseサーバーでオープンしているリンクを探します。見つからないときはfbsql_connect() に引数を指定せずにコールしたときと同様にして作成します。

返値

直近のクエリが失敗した場合、この関数は -1 を返します。

参考

  • fbsql_num_rows() - 結果のレコード数を得る
  • ワード検索


    ※入力キーワードが、関数名・説明文・タグに含まれるものを検索

    関数名アルファベット別

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    最終更新一覧

    stristr
     大文字小文字を区別せず文字列を検索し、ヒット箇所以降(あるいは以前)の文字列を返却

    stripslashes
     バックスラッシュでエスケープされた文字列から、バックスラッシュを取り除く

    stripos
     大文字小文字を区別せずに文字列が最初に現れる位置を取得する

    stripcslashes
     addcslashes() でクォートされた文字列をアンクォートする

    strip_tags
     文字列から HTML と PHP のタグを除去して返却

    strcspn
     指定した文字が最初に現れる位置を調べる

    strcoll
     ロケールに基づいて2つの文字列を比較し同じか(あるいは大小)を判定する

    strcmp
     2つの文字列を比較し同じか(あるいは大小)を判定する

    strchr
     strstr() のエイリアス

    strcasecmp
     2つの文字列を比較(大文字小文字を区別せず同じとみなす)

    カテゴリー一覧

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