関数・クラス解説

Imagick::mergeImageLayers

version:PECL imagick 2.1.0 (公式)

画像のレイヤーをマージする

公式リファレンス

書式

Imagick::mergeImageLayers ( int $layer_method ) : Imagick

説明

画像のレイヤーをひとつにまとめます。このメソッドは、PSD のように複数レイヤーに対応した画像フォーマットを扱うときに便利です。 マージ処理は layer_method で制御します。ここにはレイヤーをマージする方法を定義します。 このメソッドは、ImageMagick バージョン 6.3.7 以降で Imagick をコンパイルした場合に使用可能です。

パラメータ

layer_method
Imagick::LAYERMETHOD_* 定数のいずれか。

返値

マージした画像を含む Imagick オブジェクトを返します。

エラー

エラー時に ImagickException をスローします。

サンプル

例1 Imagick::mergeImageLayers()

function mergeImageLayers($layerMethodType, $imagePath1, $imagePath2) {     $imagick = new \Imagick(realpath($imagePath));     $imagick2 = new \Imagick(realpath($imagePath2));     $imagick->addImage($imagick2);     $imagick->setImageFormat('png');     $result = $imagick->mergeImageLayers($layerMethodType);     header("Content-Type: image/png");     echo $result->getImageBlob(); }

参考

  • Imagick::flattenImages() - 画像シーケンスをマージする
  • ワード検索


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    関数名アルファベット別

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    最終更新一覧

    stristr
     大文字小文字を区別せず文字列を検索し、ヒット箇所以降(あるいは以前)の文字列を返却

    stripslashes
     バックスラッシュでエスケープされた文字列から、バックスラッシュを取り除く

    stripos
     大文字小文字を区別せずに文字列が最初に現れる位置を取得する

    stripcslashes
     addcslashes() でクォートされた文字列をアンクォートする

    strip_tags
     文字列から HTML と PHP のタグを除去して返却

    strcspn
     指定した文字が最初に現れる位置を調べる

    strcoll
     ロケールに基づいて2つの文字列を比較し同じか(あるいは大小)を判定する

    strcmp
     2つの文字列を比較し同じか(あるいは大小)を判定する

    strchr
     strstr() のエイリアス

    strcasecmp
     2つの文字列を比較(大文字小文字を区別せず同じとみなす)

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    数学
    テキスト以外の MIME 型
    プロセス制御
    その他の基本モジュール
    その他のサービス
    検索エンジン用の拡張モジュール
    サーバー固有のモジュール
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