関数・クラス解説

yaml_emit_file

version:PECL yaml >= 0.5.0 (公式)

YAML 形式にした値をファイルに送る

公式リファレンス

書式

yaml_emit_file ( string $filename , mixed $data [, int $encoding = YAML_ANY_ENCODING [, int $linebreak = YAML_ANY_BREAK [, array $callbacks = NULL ]]] ) : bool

説明

data で渡したデータを YAML 形式にして filename に書き込みます。

パラメータ

filename
ファイルへのパス。
data
エンコードしたいデータ。リソース型以外の任意の型が使えます。
encoding
出力時の文字エンコーディング。 YAML_ANY_ENCODING、 YAML_UTF8_ENCODING、 YAML_UTF16LE_ENCODING、 YAML_UTF16BE_ENCODING のいずれか。
linebreak
出力時の改行形式。 YAML_ANY_BREAK、 YAML_CR_BREAK、 YAML_LN_BREAK、 YAML_CRLN_BREAK のいずれか。
callbacks
YAML ノードの発行用のコンテンツハンドラ。 クラス名 => callable 形式の連想配列となります。 詳細は発行コールバック を参照ください。

返値

成功した場合に TRUE を返します。

更新履歴

バージョン 説明
PECL yaml 1.1.0 callbacks パラメータが追加されました。

参考

  • yaml_emit() - YAML 形式にした値を返す
  • yaml_parse() - YAML ストリームをパースする
  • ワード検索


    ※入力キーワードが、関数名・説明文・タグに含まれるものを検索

    関数名アルファベット別

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    最終更新一覧

    stristr
     大文字小文字を区別せず文字列を検索し、ヒット箇所以降(あるいは以前)の文字列を返却

    stripslashes
     バックスラッシュでエスケープされた文字列から、バックスラッシュを取り除く

    stripos
     大文字小文字を区別せずに文字列が最初に現れる位置を取得する

    stripcslashes
     addcslashes() でクォートされた文字列をアンクォートする

    strip_tags
     文字列から HTML と PHP のタグを除去して返却

    strcspn
     指定した文字が最初に現れる位置を調べる

    strcoll
     ロケールに基づいて2つの文字列を比較し同じか(あるいは大小)を判定する

    strcmp
     2つの文字列を比較し同じか(あるいは大小)を判定する

    strchr
     strstr() のエイリアス

    strcasecmp
     2つの文字列を比較(大文字小文字を区別せず同じとみなす)

    カテゴリー一覧

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    音声フォーマットの操作
    認証サービス
    コマンドライン関連
    圧縮およびアーカイブ
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    日付および時刻関連
    ファイルシステム
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    画像処理および作成
    メール関連
    数学
    テキスト以外の MIME 型
    プロセス制御
    その他の基本モジュール
    その他のサービス
    検索エンジン用の拡張モジュール
    サーバー固有のモジュール
    セッション関連
    テキスト処理
    変数・データ型関連
    ウェブサービス
    Windows 用のモジュール
    XML 操作
    GUI用の拡張モジュール