関数・クラス解説

apcu_exists

version:PECL apcu >= 4.0.0 (公式)

エントリが存在するかどうかを調べる

公式リファレンス

書式

apcu_exists ( mixed $keys ) : mixed

説明

指定した APCu エントリが存在するかどうかを調べます。

パラメータ

keys
キーを含む文字列、あるいは文字列の配列。

返値

キーが存在する場合に TRUE、それ以外の場合に FALSE を返します。 keys に配列を渡したときは、 存在するキーをすべて含む配列を返します。 どれも存在しない場合は空の配列を返します。

サンプル

例1 apcu_exists() の例

$fruit  = 'apple'; $veggie = 'carrot'; apcu_store('foo', $fruit); apcu_store('bar', $veggie); if (apcu_exists('foo')) {     echo "Foo exists: ";     echo apcu_fetch('foo'); } else {     echo "Foo does not exist"; } echo PHP_EOL; if (apcu_exists('baz')) {     echo "Baz exists."; } else {     echo "Baz does not exist"; } echo PHP_EOL; $ret = apcu_exists(array('foo', 'donotexist', 'bar')); var_dump($ret);

上の例の出力は、たとえば以下のようになります。

Foo exists: apple Baz does not exist array(2) { ["foo"]=> bool(true) ["bar"]=> bool(true) }

参考

  • apcu_cache_info() - APCu のデータから、キャッシュされた情報を取得する
  • apcu_fetch() - 格納されている変数をキャッシュから取得する
  • ワード検索


    ※入力キーワードが、関数名・説明文・タグに含まれるものを検索

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     大文字小文字を区別せず文字列を検索し、ヒット箇所以降(あるいは以前)の文字列を返却

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    stripos
     大文字小文字を区別せずに文字列が最初に現れる位置を取得する

    stripcslashes
     addcslashes() でクォートされた文字列をアンクォートする

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     文字列から HTML と PHP のタグを除去して返却

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     指定した文字が最初に現れる位置を調べる

    strcoll
     ロケールに基づいて2つの文字列を比較し同じか(あるいは大小)を判定する

    strcmp
     2つの文字列を比較し同じか(あるいは大小)を判定する

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     2つの文字列を比較(大文字小文字を区別せず同じとみなす)

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